さまざまな分野の公衆衛生専門家の集まる情報ネットワーク

トップ >> 公衆衛生関連のNEWSの検索 >> IDWR感染症週報(第12〜15週)
閲覧回数

IDWR感染症週報(第12〜15週)

7 感染症 8 報告書 2019.05.08

 IDWR感染症週報をお届けさせていただきます。

【第12〜15週の報告】
●発生動向総覧
・伝染性紅斑の定点当たり報告数は2週連続で増加し、過去5年間の同時期と比較してやや多い

・咽頭結膜熱の定点当たり報告数は増加し、過去5年間の同時期と比較して やや多い。

●注目すべき感染症
  <伝染性紅斑>
・幼児、学童の小児を中心にみられる流行性の発疹性疾患で、典型例では両頬に蝶形紅斑が出現することが特徴的でリンゴのように赤くなることから「リンゴ(ほっぺ)病」と呼ばれることもある

情報提供:杉浦和子





公衆衛生関連のNEWSの検索へ戻る

公益社団法人地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター
TEL.03-5212-9152/FAX.03-5211-0515

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3都道府県会館15F