地域医療が担うこれからの地域保健   岩室紳也 
2014.2.17 更新
(13)  変わり続ける地域保健
~ヘルスプロモーションを推進させる専門家に~
「公衆衛生」と「地域保健の違い」をはじめ、
ここ20年ほどで激変したと言っていい地域保健の状況を紹介しました。
これからは様々な人が、住民と共に「保健医療福祉」という言葉が当たり前のように使われています。
地域保健、地域医療、地域福祉の計画もあります。
では、「福祉」という言葉の意味をきちんと理解していますか?
(12)  地域保健と地域福祉 「保健医療福祉」という言葉が当たり前のように使われています。
地域保健、地域医療、地域福祉の計画もあります。
では、「福祉」という言葉の意味をきちんと理解していますか?
(11)  感染症対策に不可欠な
ヘルスプロモーションの視点
感染症対策は、感染源、感染経路、宿主に着目すルだけでは不十分です。
では何にちゃくもくすればいいのでしょうか。
ヘルスプロモーションの視点を取り入れるとどう変わるかを紹介します。
(10) 被災地にこそ不可欠な公衆衛生
(4号合体)
被災地だからこそ、第2次健康日本21に基づく健康増進計画を
早目に策定することが求められています。
被災地への「支援」という言葉が繰り返し使われてきました。
しかし、復興で求められているのは「協働」?
復興に不可欠な公衆衛生
しかし、被災地で公衆衛生活動を進めるためには何が必要なのかを
現地での活動を通して考えます。
阪神淡路大震災をきっかけに確立されたDMAT
しかし、東日本大震災では公衆衛生関係者の
ネットワークへのニーズが明らかに
(9)  専門性 「専門医」が乱立する時代 では、「専門性」とは何か?
専門性の評価指標は「医師の技術」か「患者のQOLの向上」か
(8) 健康なくに  健康づくりでは「住民参加」がキーワード
しかし、一緒に読む本が今までなかったのでは?
 
(7) 自殺対策を考える  自殺が10年連続3万人と言われながら
男だけが増えていることはほとんど語られません。
ハイリスクアプローチだけでいいのか?
 
(6) インフォームドコンセント 前立腺がん早期発見(?)のためのPSA検診を通して、
インフォームドコンセントを再考しましょう。
(5) 知っておきたい
感染症対策の基本
  知っておきたい感染症対策
新型インフルエンザ対策に学ぶ
パニックを繰り返しているのは医者?
(4) 上手く行った理由は?
(成功に学ぶ) 
最初から完璧を求めない
住民参加は専門職の行き詰まり、手詰まりの必然
いいとこ発見でやる気起こし 住民が気付いた「関係性の喪失」
(3) 最初から上手くいかない
(失敗に学ぶ)
 
マニュアルがないのが健康づくり 先進地をまねると失敗
自分の力、内なる力を引き出す  カウンセリングを仕事に取り入れる
 
(2) 保健計画はなぜ必要?  公衆衛生活動を中心的にになっているのが行政。
しかし、行政は何かと形式ばっている。
計画をつくっても絵に描いた餅になりかねない。
それでもつくる計画の意味は・・・
(1)  臨床医が公衆衛生活動にはまるまで  へき地医療には公衆衛生活動が不可欠
と感じるまで時間がかかりましたが・・・

「月刊地域保健の連載の中からへき地等で勤務される先生たちの役に立つと思われるものを掲載していきます」


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