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ギャンブル依存症の兆候

a pile of scratch cards

ギャンブル依存症の原因については、実のところ良くわかっていません。

厚生労働省の調査によると、日本人の4.8%がギャンブル依存症ではないかという研究結果があります。

では実際に、ギャンブル依存症の兆候を確認することは出来るのでしょうか?

ギャンブル依存症に兆候はある?

ギャンブル依存症は自分自身でも気づかないケースがあるため、周囲が兆候を判断するのは難しいところです。

しかし、どういった人間がギャンブル依存症になりやすいかというデータはあります。

この記事ではギャンブル依存に陥る兆候について考察します。

負けず嫌いの人

ギャンブル依存症になる可能性が比較的高いのは、負けず嫌いの性格の人です。

もちろん、負けず嫌いの人全てがギャンブル依存になる訳ではありません。

「何としてでも最後は勝って終わりたい」と思う人は、やめられなくなる傾向があると言えます。

趣味がなく、友達が少ない人

例えば仕事一筋で休みは特に何もしていない、といった人はギャンブルにハマる可能性が高いと言われています。

趣味が無く他の遊びを知らずにギャンブルを覚えてしまうと、それだけに依存してしまうことが多いようです。

また友人もいない場合、対人関係でお金を使うことが無いためさらに依存が加速してしまう可能性があります。

現実逃避をしたい人

人はストレスを抱えた場合、それを回避するために様々な反応を示します。

どの反応が良いか悪いかということはその状況にもよりますが、「現実逃避」をした場合にギャンブルにハマってしまう人がいます。

嫌な部分を見ずに現実に背を向ける弱さが、ギャンブルの依存につながってしまうと思われます。

最初に大勝した人

「ビギナーズラック」という言葉があるように最初に大きく勝ってしまった人は、その後ギャンブルにハマる可能性が高くなります。

ギャンブルに依存し始めて負け続きだったとしても「最初に大勝した」という記憶が残っているため、ダラダラと続けてしまいます。

楽して金儲けをしたいと考えている人

単純に努力をせずにお金儲けをしたいと考えている人も、ギャンブル依存の傾向が高いです。

最初から楽して儲けようと考えている訳ではなく、「最初に大勝した人」と同じように勝ってしまったため考えを変えた人も居ます。

実際に大きく負けていたとしても「働くよりも楽して稼ぎたい」という思いが強過ぎるため、やめられない人も居ます。

依存症としてのギャンブルを理解し、それをどう認識し、どう打ち負かすか。